うえはら歯科ブログ

ホームのケアの重要性

2018年12月30日 (日)

みなさんは自宅で歯のケアをどの程度されていますか?

歯磨きだけの方や、歯間ブラシで歯の隙間も綺麗にしているなど、様々だと思います。

 

今回は歯医者さんに行かなくても出来る自宅での歯のケアの方法をご紹介します。


歯磨き

 

POINT)寝る前の歯磨きは特にしっかり2分間行う

 

当然ですが、基本的な事として歯磨きが一番重要です。

できれば食事のあと、食べカスなどが口の中に残らないようにしたいです。

とくに夜寝る前は必ず歯磨きをするようにしましょう。

 

寝ている間というのは菌が最も繁殖するタイミングです。

うっかり歯磨きを忘れて寝てしまうと、口の中は菌だらけになります。

さらに睡眠中は口の中が乾燥しやすいので歯垢がかたまり、歯周病の原因である歯石ができやすくなってしまいます。

できれば、2分以上かけてしっかり磨くことが効果的です。

 

POINT)朝起きてすぐに歯磨きを!

 

ほとんどの方は朝食後に歯磨きをしているかもしれませんが

大事なのは起きてすぐの歯磨きです。

 

先ほどお話したように寝ている間に菌は大量発生します。

そのまま飲み物を飲んだり、食べたりしたら、菌が体内に入り込んでしまいます。

 

朝食後に歯磨きでも、もちろん良いですが起床後の歯磨きも忘れないようにしましょう。


デンタルフロス

 

歯磨きができた後はデンタルフロスを使います。

いくらしっかり磨いたとはいえ、歯と歯の隙間までは行き届きません。

「フロス オア ダイ(デンタルフロスをするか死をとるか)」

という言葉があるくらいデンタルフロスをするかしないかで将来、健康な歯が残るかどうか決まります。

日本では一般的でないフロスですが、外国では当たり前のようにどの家庭にも置かれています。

 

夜寝る前の歯磨きの後、汚れをしっかりとりましょう。


舌ブラシ

 

歯磨きバッチリ!歯と歯の隙間もデンタルフロスを使ったからこれで完璧!となった後には、舌ブラシが待っています。

 

ベーっと舌を出して鏡を見てみるとわかると思うのですが、舌がクリーム色、黄色であればそれは歯垢です。

いくら歯を綺麗に磨いても口の中に歯垢が残っていれば菌が繁殖してしまいます。

普通の歯ブラシでもできますが舌磨き専用のブラシも販売されているので、ぜひそちらを使ってみてください。

 


自宅でケアするときのポイント

 

【朝】起床後に歯磨き、朝食後は軽くでOK

【昼】エチケット目的で、ささっと磨けばOK

【夜】2分間以上の歯磨きを、デンタルフロスと舌磨きも忘れずに

 

朝、昼、夜ごとのポイントです。

何も難しいことはありません。

いくら歯医者さんに定期的に通い、検診を受けていたとしても、自宅でのケアを怠ると全く意味がありません。

自宅での正しいケア+歯科検診とプロのケア

これを合わせることによって健康な歯が維持できると言えるでしょう。

 

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