うえはら歯科ブログ

知覚過敏と歯槽膿漏の関係性は?

2018年5月8日 (火)

呉市の歯医者のうえはら歯科です。呉市の皆さんは知覚過敏という言葉をご存知でしょうか。中には知覚過敏を経験された事があるかもしれません。知覚過敏というのは、歯の表面から温度が内部に伝わる際に、過度に温度が伝わり過ぎてしまい、冷たいものを食べたときに歯がしみるという症状です。ひどい場合には食事に悪影響が出るので、注意が必要な疾患で、歯槽膿漏との関連が指摘されているので、しっかりと知識をつける事が重要だと言われています。一度知覚過敏と歯槽膿漏について知識を蓄えておきましょう。

 

知覚過敏が起こるのは実は歯の上の部分にあるエナメル質が原因ではなく、その下にある象牙質という部分が原因なのです。象牙質は温度を伝えるための細胞の一部が内部に通じていて、温度変化に非常に敏感です。このため、歯槽膿漏などの病気が原因で歯茎が下がり、歯の根が露出してしまうと温度が歯の内部の神経に伝わり過ぎてしまうのです。

 

知覚過敏になった時には歯の根の表面にプラスチックのレジンという材料の膜を貼ったり、薬を利用して症状を抑えたりすることが一般的です。治療を継続して行えばそれだけ症状が緩和されるので、しっかりと治療をする事が大切です。歯周病の治療や歯槽膿漏の治療を行っていくと歯茎の腫れが引き、やがて歯の根が大きく露出してしまいます。このため、歯槽膿漏が解消してきたタイミングで知覚過敏が出るので、あらかじめ注意しておくといいでしょう。最近では様々な治療手段があるので、適切な対処をすることで生活が非常に楽になります。

 

呉市にお住いの患者さんの中には歯槽膿漏や知覚過敏でお困りの患者さんも数多く居るかと思います。知覚過敏でお困りの時にはすぐに歯医者に相談しましょう。早期治療は早期解決に役立ちます。予防も含めてしっかりと対応しますので、不安な事がある際にはお声がけください。

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