クリニックから200mのモスバーガーで見つけた「咬んで健康になる」アボカドバーガーの話
2026.1.23
みなさんこんにちは!
お口の健康から全身の健康を創造する
医療法人ユナイテッド理事長 上原亮です。
実はですね、うちのクリニックから歩いて200mほどのところにモスバーガーがあるんです。
近い、便利、そして…つい寄ってしまう(笑)。
モスバーガー、良いですよね。
私も大好きです。
個人的なお気に入りは
菜摘 照り焼きチキンとモスシェイク(バニラ)。
「歯科医師がシェイク飲むの?」と突っ込まれそうですが、
人生、たまのバニラは必要です。
そんな私が今回、
「これは歯科のブログとして書く意味があるな」
と思ったのが、アボカドバーガーの登場でした。

790円ですが、590円になった
肉をあえて減らす、という勇気ある選択そして200円安くなった
ハンバーガーの世界は、長い間
**「肉が多い=正義」**でした。
でもモスのアボカドバーガーは、違います。
✔ パティをあえて控えめに
✔ その代わりにアボカドを主役に
これ、実はとても賢い判断です。
アボカドに多く含まれる脂質は、
**一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)**が中心。

これは
悪玉コレステロールを下げ
血管にやさしく
食後の満足感が長く続く
という、エビデンスのある「体に良い脂」です。
つまり
肉を減らして不健康になったのではなく、
脂の“質”を変えた。
ここ、かなり重要なポイントです。
女性が「食べやすい」は、体にとっても正解
アボカドバーガーは
高すぎない
噛み切りやすい
手が汚れにくい
正直、一人でもとても食べやすい。
これは見た目の話だけではありません。
歯科の視点から言うと、
👉 よく噛める設計=健康的
噛みやすいことで
唾液がしっかり出る
消化がスムーズになる
食後の血糖値上昇が緩やかになる
特に女性は、
「食べにくい=早食い・丸飲み」
になりがちですが、これはお口にも体にもマイナス。
食べやすい=よく噛める=体にやさしい
実は、理にかなっています。
アボカドは寿司ネタとして世界で育った食材

アボカドは日本の伝統野菜ではありません。
ところが海外では、
アボカドロール
カリフォルニアロール
ベジ寿司
として定着しました。
理由はシンプルで、
✔ トロに近い食感
✔ 生で食べられる
✔ 植物性でヘルシー
つまり
寿司文化と相性が良すぎた。
その結果、
海外で評価 → 日本に逆輸入
という、珍しいルートをたどった食材です。
モスのアボカドバーガーも、
この世界基準の健康感覚をうまく取り入れています。
価格を下げたことに、モスの本気を感じる
正直、アボカドは安い食材ではありません。
それでもモスは、価格を抑えました。
これは
「健康は特別な人のものじゃない」
というメッセージだと思います。
歯科も同じです。
✔ たまに高級治療
よりも
✔ 毎日の予防とメンテナンス
続けられることが、いちばん強い。
歯科の視点で見る、アボカドの優秀さ
歯科的にも、アボカドは本当に優秀です。
硬すぎず、歯に優しい
噛むことで唾液が出やすい
ビタミンEが歯肉の健康を支える
特に
インプラント治療後
歯周病治療中
咀嚼力が落ちてきた方
には、「噛めて・栄養価が高い」理想的な食材。
お口の健康は、
何を食べるか × どう噛むかで決まります。
まとめ:200m先にある、健康へのヒント
クリニックから200m先のモスバーガー。
そこにあるアボカドバーガーは、
肉を減らす勇気
食べやすさへの配慮
続けられる価格
すべてがそろった、
体とお口にやさしい選択肢です。
「ハンバーガー=不健康」
そう決めつける時代は、もう終わりかもしれません。
たまには、
よく噛んで、ちゃんと味わうバーガー。
それも立派な“予防”です。
…とはいえ、
食後の歯みがきはお忘れなく(笑)。
それではまた、
お口の健康から全身の健康へ。
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