うえはら歯科ブログ

自費の補綴物は保険よりも細菌がつきにくいのはなぜ?

2018年3月20日 (火)

呉市の歯医者のうえはら歯科です。呉市にお住いの皆さんは保険の治療か自費の治療か悩まれた事は無いでしょうか。保険の治療は費用が抑えられるのですが、実は使える材料に制限があり、お口の内部の清潔さを保つ上でデメリットになる事があります。細菌がこびりついた入れ歯を使っていると匂いも付いてしまいだんだん使い勝手が悪くなってしまいます。一度自費の治療と保険の治療の差について紹介をしたいと思います。

 

保険の治療で用いる入れ歯などの補綴物はプラスチックを多用して作っているので、どうしても細かい傷が付いてしまい、細菌が住みつきやすい環境が出来上がってしまいます。細菌は顕微鏡でかなり高倍率にしないと見えないほどなので、目に見える隙間や小さい傷では細菌が繁殖するのに十分な大きさです。このため、長い間使っていると細菌が繁殖しすぎてしまい匂いが出てきてしまうのです。

 

この点を解消してくれるのが自費の入れ歯です。自費診療の補綴物は金属材料を多用する事ができるので、細かい傷がつきにくく、長い間入れ歯を使っても変形や匂いの付着などのトラブルが起こりません。しっかりと定期的に綺麗にしていると匂いもかなり抑えられるので実は長く使う上で非常に優れている選択肢なのです。

 

呉市にお住いの方の中には自費診療の補綴物の治療を希望されている方がいるかもしれません。しっかりと納得いく治療を受けるように、自費診療と保険診療の差を理解して治療を選択しましょう。

 

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