歯周病

むし歯・歯周病改善~前歯部の審美的回復(白い歯のセラミック治療)|広島県呉市のうえはら歯科|広島市・焼山中央

2015-12-05

みなさまこんにちは!

前歯の治療が終了されたかたの報告をさせていただきます。

30歳の男性
2007年12月26日1
初診時

この方は虫歯と歯周病でこのような状態になっておられました。

当院の患者様であるご両親のご紹介で、一大決心されて久しぶりに歯科医院を受診されたそうです。

前歯を治して欲しいというご希望でしたが、歯周病や虫歯が管理できていない状態で前歯のかぶせのみ治療しても永く持たないだけでなく、きれいな歯を入れることは出来ません。

そこで前歯に仮の歯を作らせていただき、歯周病や虫歯の処置ののち、かぶせを入れました。

この方は前歯のみ重点的に投資したい、奥歯は保険のブリッジで治療したいと希望されました。

2007年12月26日2
2007年12月26日3

終了時、メンテナンス移行前

ご自身でのブラッシングもかなり上達されました。
これからは3ヶ月に1回、歯のクリーニングに来院される予定です。

�26歳女性

2007年12月26日4
初診時

この方は、私の入っているスタディグループの一つである臨床器材研究所の岡山の先生からご紹介を受けた患者様です。

12月23日に結婚式に間に合うように前歯だけでも綺麗にしたいとおっしゃっていました。

そこで、歯周病の予防処置のあと前歯の治療に入らせていただきました。
ホワイトニングもしながら前歯にセラミックを入れました。

2007年12月26日5

今現在奥歯は治療途中ですが、1月から治療を再開されます。

どちらも大阪のKセラミックのK井先生に作っていただきました。

患者様はとても満足されています。

K井先生、ありがとうございます。
お二方ともご事情から、立案させていただいた治療計画のベストプランは選択できませんでした。しかし、患者様の満足度は非常に高いようです。
医療の基本はニーズだと思います。
患者様のニーズは10年前と比較して確実に変化しています。

外科も開腹処置から内視鏡でのOpeですよね?

そんななか、当院ではできるだけ痛みと腫れの少ないインプラント治療を5年前より取り入れています。

そのためかここ3週間で、6名の患者さんが合計42本のインプラント治療を希望され、ご契約されました。また今月中にあと3名の方のインプラント治療計画も立案し、提案させていただく予定です。

それもこれも患者様の立場に立ったHAインプラントとご指導いただいている師匠の先生方、そしていつも助けてくれている尊敬すべき当院のスタッフのおかげです。
インプラントにはいろんな種類があります。その選択基準はDrによりまちまちであり、使用するDrが患者様のことを考え全責任を持って使用すればいいと思います。
それなのに、一部のDrは「あのインプラントはだめだ。自分達のインプラントがいい」などと誹謗中傷しています。
しかも彼らは、そのだめだというインプラントを使用したことがないのです!

これって医療の本質とかけ離れているのではないでしょうか?

主治医が使用する材質は主治医が全責任を持ってしっかりと勉強し、そして全責任を持って治療する。

これでいいのではないでしょうか?

結果は自然に市場マーケットが示します。
残念ながらそのような中傷しているDrが使用しているインプラントの種類は市場で減少傾向にあります。そして私たちが使用しているHAインプラントの代表であるカルシテックインプラントはどんどんシェアが広がっています。

どこの世界でも一緒だと思いますが、いいものって評価されますよね?そして評価されないものは市場から消えて行きますよね?

他人の批判・・・。こんなことやめたほうがいいと思います。

ダーウインは進化論のなかで
「強いものが生き残るのではなく、変化に対応できるものが生き残こる」
と書いています。

私達はこれからも患者さんの立場に立った医療を追求していこうと思います。


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