安全確実なインプラント治療とは?インプラントが失敗するのが怖い方、危険と考えている方、ぜひお読みください!|広島県呉市の歯医者のブログ

2017-01-10

インプラント治療は「怖い・危険」と考えている方がいらっしゃいますが、しっかり事前準備、そして治療後のアフターフォローをすれば決して怖い・危険な治療ではありません。過去、インプラント事故がメディアを賑わせていたことがありますが、どれも事前準備の不徹底等の、人為的なミスがほとんどでした。もう一度言います。しっかりと事前の準備を行い、インプラント治療の経験が豊富であれば危険な治療ではありません。当院では、人為的ミスを可能な限り排除したいプラント治療体制を整えています。是非、ご覧下さい。

デジタル・コンピューター・インプラント

インプラントを成功させる為に一番重要な事は、いかに正確な情報を手術前に取得し、そこから得られた情報をいかに正確に実行できるかにかかってくるのですが、以前までのインプラント手術は、歯科医師の経験や勘に頼った部分が多くありました。

しかし、最新機器を活用することで、「経験や勘」といったあいまいなものに頼るのではなく、「データ」に基づいた手術が可能となり、安全性・正確性が格段に向上します。

当院で実施しているデジタル・コンピューター・インプラントシステムとは、CTやシュミレーションソフト・ガイドなどを活用し、人為的なミスを排除した、正確なデータに基づく、世界基準のインプラント施術システムです。

 

CT

これらを活用することで、今までは実際に手術をし、歯ぐきを切開してみなければわからなかった事が、手術前にわかってしまうことが特徴的です。骨の厚さや神経、血管の位置などですね。これが事前にわかることで、手術前に様々なシミュレーションが可能になります。どの部分に、どの方向に、どのくらいの深さまで、どのサイズのインプラントを埋入するだとか、ここには神経、血管が走っているので、避けてインプラントを埋入しようなどです。

このシュミレーションで得られた情報をもとに、「ガイド」というものを作成します。

ガイドとは、CTデータとシュミレーションソフトによる分析で得られた情報をもとに決定された、インプラントを埋め込む場所・角度・大きさ・長さなどの情報を反映させて作成されたマウスピースのようなものと理解いただければと思います。

 

症例1症例2

実際の手術では、これをお口にはめ込み、穴が開いている部分にインプラント体を埋入するだけで、安全確実なオペが可能になります。つまり手術時の「人為的なミス」はなくなるということです。

また、手術時間の短縮につながるほか、骨の少ない難症例に対しても、骨増生なしで手術できるケースも多く、患者様の身体的、経済的負担の軽減に役立っております。

 


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