インプラント上顎全歯欠損の治療例|広島県呉市・焼山中央の歯医者・歯科

2016-06-02

術前
上の歯が全くありません。上顎は全体的に歯肉がやせており、骨の吸収が進行しています。このままではインプラントを埋入するスペースがないので、ソケットリフト法で骨量を増やす治療を行いました。

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術中
人工歯根(フィクスチャー)が骨と結合した後に装着する上部構造です。 歯肉の退縮が著しいため、擬似歯肉を作成します。
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術後
自然の歯と全く変わらない見た目と感覚が得られました。
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最も吸収の著しかった部位では歯槽骨がわずか2ミリと非常に難症例でしたが、 ソケットリフト法により、初診から上部構造装着まで10ヶ月という短期間で治療が完了しました。


カテゴリー インプラント