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うえはら歯科の3つの柱
1.アンチエイジング医療
焼山はすでに、熟成された町であり、この町で過ごされる人々の多くは健康に対して高い意識をお持ちです。
だからこそ、健康意識の高いみなさまにアンチエイジングをテーマにした新たな医療を提案したいと思います。

歯科医療において、むし歯や歯周病の治療といった今までの歯科医療から、より健康に貢献することを目的としたアンチエイジング歯科医療の導入が必要です。
アンチエイジング医療とは、「健康と若さを保ちながら歳を重ねることを可能にする医学」です。
楽しくおしゃべりしたり、おいしく食事をする。
いつまでも若々しく、健康的でいるためには欠かせないことだと思います。
この働きを担うのが”健康お口”なのです。
「健康な状態をいつまでも保つためにはどうすればいいのか?」
その答えがこの医療だとも言えます。
具体的にご説明しましょう。
1)食事指導や歯科衛生士による口腔ケア(PMTC)
食事の内容が偏ると、栄養的にもよくありません。
また、むし歯や歯周病にもなりやすくなります。
お口の環境にとって良い食生活は、体にとっても良い食生活です。
食生活を見直すとともに、
衛生士による口腔ケアを受けることをお勧めします。
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2)しっかり食べ物を噛むことによる「健康づくり」
しっかり食べ物を噛むことにより、脳が活性化され、ボケの予防になることが知られています。
また、よく噛むことで唾液の分泌が活性化され、胃や内臓に負担をかけない食生活を送ることができます。
私たちと一緒に自分の歯を守っていきましょう。
それでも、自分の歯を失ってしまった方には、
自分の歯のように噛めるインプラントをお勧めします。
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3)重金属汚染から体を守ること
歯科治療の用いられる様々な重金属による老化の促進が近年問題視されています。
もちろん、歯の治療に用いられるすべての金属が悪さをする訳ではありませんが、保険治療に使用される金属には、金属アレルギーの原因となる成分が多く含まれています。
ですから、これから歯の治療をうけるならば、金属を用いない「メタルフリー」の治療を受けてみてはいかがでしょう?
「見た目も自然で、体に優しい治療」がうえはら歯科の目指す医療です。
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2.小児歯列育成

小さなお子様をお持ちの方に是非知っていただきたいのが、うえはら歯科で行っております矯正です。
小学5〜6年くらいから矯正治療を始めると、健康な歯を合計4本抜いての全体矯正になることが多くなります。
しかし、「歯は出来るきるだけ抜きたくない、でも、むし歯のないきれいな歯並びにしたい」、そんな思いがありました。
そんな願いを実現するために、この矯正治療を取り入れました。
歯ががたがたとして、きれいに生えそろわない原因は、並べるためのあごが小さいのです。
ですから、あご自体を、健康な歯が並ぶような正常な大きさにしてあげることが大事なのです
そのために、床装置(入れ歯のようなもの)を使い、あごを広げることから始めます。
あごが大きくなったところで、歯並びをきれいにしていきます。
矯正治療の開始時期は、まだ永久歯が完全に生えそろっていない時期(5〜10歳くらい)が理想です。
始めるのが早ければ早い程、永久歯を抜かなくても矯正出来る可能性が高くなります。
当院で行っております歯列育成矯正は、今までの矯正とは違い、歯を抜かないで歯並びをきれいにします。
きれいな歯並びになることで、むし歯にもなりにくく、しっかり噛むこともできます。
床装置は、入れ歯みたいな形なので、食事やスポーツなどの不必要な時は、自分ではずすことが出来ます。また、小学生の間は外から装置を入れないので、矯正していることが外観ではわかりません。
小児歯列育成矯正のページへ
3.訪問診療
世界に他に類をみない高齢化の進む日本で、通院困難な方に対する医療支援は、私たち医療従事者の使命であると考えています。
うえはら歯科では、介護を必要とする方々に食べる喜びを感じていただきたいという思いで訪問診療を開始しました。
2005年春に訪問診療車を購入し、当院での歯科治療と変わらない治療を受けていただけるよう、十分な設備を整えました。
歯が痛くても寝たきりで歯医者に行けない方、入れ歯が合わなくて困っていらっしゃる方はご連絡ください。
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